タナカ変革活用

タナカ変革活用

タナカ変革活用

タナカ変革活用1

最新設備による製造・加工で、あらゆるニーズに応えます。
私たちタナカファクトリーは、カメラやレントゲン機械、車の排ガス測定機器等、精密機器に組み込まれるさまざまな部品を、最新設備を駆使して製造・加工しています。たとえ小さな部品でもその性能が十二分に発揮され、確かな精度を維持できるよう、最新設備を効果的に使って、効率的な生産ラインで安定供給を行っています。時代の流れとともにますます精密化される製品機器。それら機器に組み込まれる部品も、ますます緻密さ・正確さが求められます。私たちは、単に部品をつくっているのではなく、製品ができるまでの大切な『過程』をつくっていると捉え、どんなニーズにも応えることのできる、しっかりと機能する部品づくりをめざしています。
環境問題にも柔軟に取り組み、地域社会に貢献しています。
製造・加工において、環境に配慮することは、大変重要だと私たちは考えます。環境に対してタナカファクトリーは何ができるのかをつねに考えながら、柔軟な姿勢であらゆる角度から業務を見つめ、さまざまな対策に取り組んでいます。例えば製造段階で、材料をおさえておく“くわえ”部分をできる限り縮小し材料を有効に活用。廃棄物の分類では、鉄やアルミ等金属のリサイクルを行い、洗剤も無害なものを選び抜いて使用しています。また防音対策も徹底し、地域住民に理解を得る等、地域社会にも貢献。製造過程を大切にしながら、どんなことでも取り組みを怠らず、機能価値を最大限に高め、未来へと飛躍する。それが、タナカファクトリーなのです。

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タナカ変革活用2

何よりも社員の意志を尊重して、設備能力を高めています。
最新の設備を導入しても、結局操作するのはヒトです。私たちは、機械操作等を全面的に社員に任せ、責任感を待って取り組めるよう、社員の意志を何よりも尊重しています。例えば、機械の能力が100%ならヒトの力で120%以上に高められるよう、熟知した機械をいかに操作するか、いかに不良品を出さないか、社員が自ら考え抜いています。さまざまな発想や提案、試みを社員が積極的に行い、設備機械の能力を最大限に高める…それは、ヒトであるからこそできることなのです。社員がつねに前向きであること、つまり社員が自ら働きやすい環境をつくることが、設備もその能力を発揮できる環境にもなるのです。工場内だけでなく、社外においても地域住民の方たちと笑顔で挨拶を交わしている、そんな社員のいきいきとした姿が、タナカファクトリーの姿勢となるのです。
互いに切磋琢磨する社員の連帯力こそ、私たちの企業力です。
さらに私たちタナカファクトリーでは、社員ひとり一人が互いに刺激しあいながら、切磋琢磨していくことに懸命です。チーム一丸となって連帯をはかり、あらゆる問題に対して改善提案を掲げ、不良対策や有効活用にもチームで取り組む。また、整理・整頓・清潔の『3S』を社員が率先して行う等、その他さまざまな社員教育についても、社員たちの連帯力が相乗効果を生んでいるといえます。あらゆる業務を円滑に推進させるファクトリーの基本となるのは、社員たちの連帯力―これこそが、私たちの企業力なのです。

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タナカ変革活用3

未来への変革し続ける、創造力ゆたかなオンリーワンに。
今後、製造・加工に企業としての価値を生み出すだけにとどまらず、基礎研究から応用技術の開発も積極的に行い、創造力ゆたかなオンリーワン・ファクトリーとして、未来に向かって、つねに変革し続けたいと私たちは考えています。そのためには、今まで培ってきたさまざまな経験と社員たちの無限大の力をもとに、あらゆる課題や問題を、ひとつずつクリアしていかねばなりません。田中工作所として創業以来、30年近くも育んできたファクトリー・スピリットを、これからもいかに大切に養っていくのか、またいかに伝えていくか。つねに原点にたち返り、同時に未来を見据え、私たちがファクトリーとしてあるべき真の姿を構築していきたいと考えます。
社会に地球に、真の機能するファクトリーをめざします。
製造とは、加工とは、いったい何なのか。社会にどう貢献していくのか。環境問題にどう対処していくのか。企業として真に機能するために、考えなければならないことは無限に存在します。タナカファクトリーは今まで、誰の支えもなしに業務を遂行してきたわけではありません。社員は無論のこと、取引先や協力会社に支えられてきたのです。そこで私たちが支えられ、与えられた力を、今後は社会に、地球に還元する。…それこそが真に機能することであり、タナカファクトリーが進むべき道ではないでしょうか。「未来に、明日に、真に機能するカタチをつくる」つまり「キノウをつくるアシタなファクトリー」を、私たちタナカファクトリーはめざします。

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